貯金で元手ができたら、ファンドの活用で貯蓄に挑戦してみよう!

貯金できない人でも超自信!小銭財テク法

貯金できない人でも自信がつく!小銭から始めても資産形成の達人になれる!

貯金を運用して株やファンドに投資

お金をコツコツ貯めていくだけの貯金を卒業して、積極的にお金を運用して資産に変えていく~。いわゆる財テクとか貯蓄という領域にすすもうと思っても、元手になる資金・原資がなければ貯蓄への進学はできません。

その意味で、1円・5円の貯金や10%貯金をやってきたのは、貯蓄をするための原資を作ってきたと解釈して良いでしょう。貯蓄・資産運用は倍々ゲームではありませんが、雪を転がして雪だるまを作るのに必要な小さな塊が原資、これからはそれを上手に転がして大きな雪だるまを作っていく作業に入ります。

しかし雪だるまを作るといっても、お金を運用して株やファンドに投資ししても、それが“雪だるま式に増える”わけではありません。ご存じでしょうが、投資には貯金と違って、自己責任・リスクというものが付いて回ります。

リスクがあっても活用の第1はファンド

貯金は使えば減ってしまうだけなので、使わなければ無くなることはありません。貯金しても金利はゼロ同然なので勝手に増えてはくれません。ローリスク・ローリターン、あるいはローリスク・ゼロリターンと言っても良いでしょう。

しかしそれでは何年貯金しても“タカが知れている状態”なので、多少のリスクを承知の上でも貯金から貯蓄に打って出ようというのが資産運用の投資です。ローリスク・ゼロリターンから、ローリスク・ミドルリターンをめざします。

ファンドを選択する理由

株よりも安定感がありお任せにできる

投資信託(ファンド)は、その分野にも多くの商品があります。しかし商品ごとに、どんな特徴があって、どんなものに投資するファンドなのかが明らかになっており、自分(投資家)の意思で商品を選んだり証券会社を選んだりできます。

ファンドはプロが運用して、3年~10年満期で運用益を受け取ることができます。長期間、自分の大切なお金をファンドに換えて預け、プロに運用を代行してもらえるので、日常生活が投資活動で阻害されることがありません。

投資の中で人気があるのは株式投資ですが、これをはじめると購入した株銘柄の値動きが気になって売買を繰り返し、その結果、大損したりトレーディング活動で日常生活が阻害されてしまったりというマイナス面が目立ちます。必死になってしまう割には実りが少ないので、初歩段階ではおすすめできません。