貯金からファンド。その次はゴールドで本格的な蓄財にトライ!

貯金できない人でも超自信!小銭財テク法

貯金できない人でも自信がつく!小銭から始めても資産形成の達人になれる!

投資信託と金(ゴールド)の2本立て

金(ゴールド)と言えば、不要になった宝飾品などをディスカウントショップなどに持参して買取ってもらう光景を目に浮かべます。金の相場によっては高値が付くこともありますし、宝飾品そのものにヴィンテージとしての価値があれば、それも含めて高値で買取ってくれます。

しかしここでお話しする事柄はそのような換金テクニックではなく、資産の運用法、蓄財の1つの手段として金(ゴールド)に投資することも一理はあるという、おすすめの話です。投資や蓄財法にはいろいろあります。先にお話しした投資信託(ファンド)もその1つです。

小銭貯金からはじまって10%貯金で投資のための原資(手持ち資金)をつくり、初心者としておすすめしてきたのが投資信託でした。投資の中では安全性があって安定性にも富んでおり、ファンド商品を選びさえすれば、その後はプロに運用を一任できるというメリットがあるからです。

ゴールドへの投資でリスク分散を兼ねる

しかし投資には忘れてはならないことがもう1つあります。「リスクをできる限り小さくするために分散投資を心がけるべきである」という鉄則です。投資はファンドであっても大なり小なりリスクが伴います。それを補ってさらにリスクを最小化する手段が分散投資・ポートフォリオという考え方です。

その意味で、ファンド商品とは位置づけが異なる金(ゴールド)をもう1つの投資先に選んでおくことで、リスク分散の意味合いがワングレードもそれ以上も高くなると考えて良いでしょう。なぜファンドの次は金への投資がいいのかを列記してみます。

ファンドの次はゴールドという理由

金はファンドや株式市場ができる前、大昔から交易の道具、貨幣交換の道具として使われてきました。ゴールドの市場には歴史があり、世界共通のレート、規約が徹底されています。安全・安心、明瞭な市場が定着しているので、たとえ素人であっても健全な売買ができます。

また金には「純金積立」、「金ETF・投資信託」、「金地金」、「金先物取引」の4つの投資方法がありますが、おすすめしたいのは純金積立です。手数料が若干高めというデメリットはありますが、購入が手軽で少額からの投資が可能といったメリットがあります。