株式はファンドや金よりリスクが高い。ソレでもやってみたいなら

貯金できない人でも超自信!小銭財テク法

貯金できない人でも自信がつく!小銭から始めても資産形成の達人になれる!

初心者の“間違えだらけの株式投資”

現金をコツコツ貯金して、ようやくまとまった資金をつくってファンドや金に投資できたという人は、それだけでも大したものです。この段階ですでに数十万、もしかすると100万円近い資産が形成されていることでしょう。

お金はこのようにして蓄財されてくると、使ってしまうことが惜しくなり、今度は100万円が200万円に、さらに300万円、600万円と膨らんでいくことに楽しみを覚えます。それまでとはまったく逆の自分になっていることに気づくでしょう。

ここまで来たら、いっきに手元の金融資産を倍にしたいと考えている人もいるはずです。株式やFXは個人投資家のあいだで人気の投資カテゴリーですが、残念ながらこの2つはファンドや金にくらべてリスクが高いとしか言えません。

100万円あった金融資産が、ゼロになったりマイナスになって借金生活に戻ってしまったりということもあります。そのような結果を招いたのには理由があります。儲けることだけを考えて、ギャンブルのような投資法をしてしまったからです。

株式投資で蓄財するならコレに注意

FXは蓄財になるよりマイナス預金!

たとえば日本円と米ドルなど、異なる2つの通貨を一定のレートで転換する取引を外国為替取引といいますが、FX(証拠金取引)とは、レバレッジとも呼ばれているもの。証拠金を担保に元手の資金の10倍・20倍といった額を資本に通貨の売買を繰り返し、いっきに大きな差益を得ようとするものです。

FXは危険がいっぱいと言われる理由

欲を捨てきった絶妙なタイミングで売買ができる人なら大儲けもできますが、それができる人はプロでもごくわずか。大きく儲けたら大きく賭けて、今度は莫大な損失を出して~。結局は動かす額が大きくなるだけで、成功している人は極少。貯金はノーリスクですが、FXはそれとはワケが違い、ハイリスクの可能性しかありません。